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誕生日には、自分への贈り物をする。
今年は、シンギングボールと思っていた。 シンギングボールとは、チベットの僧が古くから瞑想に使っているのだそうだ。 きっかけは、歯の治療の時、首の凝りが歯以外のところからきているということで、 シンギングボールで治療してもらった。 横になって、胸と背中に順番にシンギングボールを置き、音を奏でる。 その後、とても楽になって、不思議な体験だった。 音によって、細胞が共鳴するらしい。 ヨガに行っているセンターでも、シンギングボールがあったので、 試してみると、ヨガの先生が、私の額のあたりが白くなって、効いているのがわかったようだった。 歯の治療の時に試したのは、てっきりシンギングボールだと思っていたのだが、 昨日、聞いてみると別物だった。 シンギングリンというのだそうだ。 とっても高価でびっくりしてしまった。 シンギングリンのことをインターネットで見てみたら、地球交響曲六番に使われていることを知った。 地球交響曲は、自主上映のドキュメンタリー映画。 一番から三番までは見ていた。 四番ができていたのは知っていたが、見ずに、そのままご無沙汰していた。 この映画に登場する人は、とてもすばらしく、毎回とっても感銘を受ける。 ジャック・マイヨール、フリーマン・ダイソン、ダライ・ラマ、星野道夫、佐藤初女さん 見ているうちに心があつくなり、心に響くのだ。 そして、私の人生とも絡み合うかのように不思議に関わりのある映画。 そして、また出会った。 六番には、インド音楽の巨匠ラヴィ・シャンカールが登場する。 ちょうど三番を見た頃に、ラヴィ・シャンカールのコンサートに行って、 魅了されたことを思い出す。こうしてつながることがなんとも楽しい。 テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体 ![]() |
今日で40歳。。
三十路(みそじ)とよく言うけれど、四十路(よそじ?)とも言うのだろうか・・ 昨日、ヨガの先生から、「最近、軽々している」と言ってもらった。そして、鍼の先生には「目がきらきらしている」と言われた。 最近、そんな風によく言われる。 体調がかなりよくなってきているしなー。 そんな風に、私のことを見てくれる人が側にいることにとっても感謝。 まだ、自分に自信が持ちきれない私にとっては、それがどんなに大切なことかわかっている。 30代は私にとって、かなり過酷だった。 常に自分の体と心と取り組む日々。地の底を這うような状態で、心療内科のお世話にもなって、しばらくは、「何をやってもだめだ」「自分を信じることなんかできない」という思いから抜けきれずにいた。 だから、今は、こんな風になれた自分を思いっきりほめてあげたい気分なのだ。 年齢は関係なく、「今をどう生きるか」が大切。 先のことを心配しても仕方がない。 元気が出れば、本来私は、「なせばなる なさねばならぬ」にたち返るのだ。。 今自分がいるところをしっかり見据えて、ひとつひとつのことをやっていけばいいのだと思う。 当面は、やっぱり自分の体と取り組むことが第一だな。 そうすることで、液体ゼオライトとも出会えたし、今は紹介をさせてもらっている。 そんな風に、必要なことはその時に訪れるものだと思う。 自分に訪れたものを見逃さず、しっかりつかんでいく。 きっと、自分にできることは見つかるはず。 とにもかくにも、今こうしていられることに感謝、感謝! テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体 ![]() |
夏の楽しみのひとつ、アイスティー。
スティック型のティーバックをペットボトルに水と一緒に入れて冷やしておくだけ。 平日は、家で500mlはなかなか飲めないから、休みの日の楽しみにしている。 もらいものだったので、ちょうど切れてしまった。。 ネットで探してみるとあったけど、単価が安いだけに送料がもったいなく感じる・・ 近くで買えるところはないか探してみよ。 ![]() |
私は体の力を抜くのが以前から苦手だった。
ヨガをするようになって、ちょっとは上手になったかな。。 生き方も、不器用極まりない。もうちょっと力を抜けばいいのだろうけど。。 だから、簡単に力を抜ける人がうらやましいのだ。 私のパートナーがそれ。 私のパートナーは、阪神淡路大震災でボランティアで神戸に来た。 はじめはボランティア団体に所属していたが、折があわず、一匹狼のように独断で行動していた。 そんな彼を地元の人は慕い、ボランティアに来ている仲間からも慕われ、いつも人が集まっていた。 なにしろ、電話をかければ、いつもボランティアの人たちのために食事を作っていたのを思い出す。 ボランティアで来る人の中にはいろんな人がいるもので、マッサージだか、気功だかできる人がいて 少しでも疲れを取れればと、彼を施術してくれることになったのだが、 「力を抜いてください」と言われ、そうした途端、その人がびっくりしていたのだ。 「こんなに上手に力を抜ける人は見たことない」と。。 周りにもたくさん人がいて、見守っている中で、そんなだったのだから。 まるで凡人ではないかのような驚き様に私は印象に残っている。 なんて、うらやましいのだ。きっと本人は忘れ去っていることだろう。 自覚がないので、ここぞというときは働かないのだな。 めっぽう、プレッシャーに弱いし。。 そんな違いがあるからこそ、一緒にいるのかもしれない。。。。 テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体 ![]() |
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アトピーには、水道水の塩素でも肌に悪影響が出てしまう。
家では、飲料用とお風呂用に浄水器を1台ずつ置いている。 かれこれこの浄水器にしてから10年近くなるんだなぁ〜 使っているのは、水道水蘇生器「ストラマイカ」。 塩素除去だけでなく、有害物質を取り除き、おいしい水にしてくれる。 蘇生石という長い年月を経て自然の力によって粒状になった風化花崗岩を通して浄化されるしくみで、ミネラルを含み、抗菌作用もある。 水は分子が小さいほどいいらしい。分子が小さいほど体の細胞をきれいにしてくれ、健康な体になれる。 反対に分子が大きい水では、病気になりやすい。 昔、浄水の関係の会社に勤めていたこともあって、浄水施設のことは少し知っている。 薬を使って(施設によって、処理方法は違うと思うけど)、浄水し、水が施設から出るときの規定の残留塩素濃度というのがある。 (○ppmとかっていうの) 安全な水を届けるためには仕方ないのかもしれないけど。 家の浄水器は蘇生石が自己再生するため、交換がいらないため、本体の手前にプレフィルターがついている構造で、あらかたのゴミや汚れを取り除くようになっているが、透明なケースに入ったフィルターがみるみるうちに茶色になる。 結構、水道水も汚れているのだと思う。 とても、水道水をそのまま飲んだり、料理に使ったりする気にはならない。 浄水器を購入したころは、一人暮らしだった。 家族ならまだしも、自分ひとりのために浄水器を買うなんて、それまで考えてもみなかったけど、 いろいろなことが重なり、水が大切なことを感じた。 きっかけは、ダイビングで伊豆諸島の御蔵島へ行った時、御蔵島の水を買って帰り、 その後、しばらく宅配で購入していた。 おいしい水がある暮らしって、なんて安心なんだろうって、実感したのだった。 体は、アトピーのリバウンドで寝たきりになり、入院してステロイド漬け、 一旦はきれいになったものの、体との取り組みは続いていたときだった。 やっぱり薬には頼れないと思ったタイミングでもあった。 そして、浄水器のある暮らしが始まると同時にまたステロイド絶ちに取り組み始めたのだった。 その話はまたの機会に。。 健康な人であれば、きれいな水があれば、有害物質が体内に入っても、自分の体で処理できる能力があるのだろうけど、私の体はそうはいかないのだな〜 それはそれ、今では浄水器のない生活は考えられない。 液体ゼオライトもきれいな水で飲むほど効果があると言われている。 家の水で安心して飲める。 テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 ![]() |
| デトックスの日々・・その果てに。。 |
健康のため、あらゆることを続けた日々、そして出会ったのは。。 今の時代、環境の悪化によって、からだの内と外から有害物質が吸収され、影響を受ける状況で、デトックスは、必須となるでしょう。
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